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SSHでログイン不能に陥った!

わかんなすぎて、DebianUsersに投稿しちゃうくらい困ったわけですよ・・・

回答は、すぐしていただき、とりあえず原因の切り分け、ということで  ログをとる ssh -vvv ~  コマンドを変えてみる ssh -vvv ~ /bin/sh

とのアドバイスをいただきました。ほんと助かります。

ssh -vvv として、ログイン時のログを取得したところ、 debug1: client_input_channel_req: channel 0 rtype exit-signal reply 0

とでておりました。これを元にぐぐってみたところ、以下のサイトに同様の事象が!まぁ、記事はFreeBSDで自分はDebianなんですけどね。

カエル的な,あまりにカエル的な http://www.takagikun.org/olddiary/?date=20060515#p05

tcshかつログ内容は同じため、.cshrcをとりあえず退かす、という作業をすることに。結果としては、.cshrcが悪いため、ログイン時に別シェルを動かす方法(ssh ~ /bin/sh)としてログインし、 mv .cshrc .cshrc.200803とすることで、うまくログインできました。

ただ、結果的には上記ページと同じで原因不明です・・・以下debianusersにも投稿した自分の作業記録を。

とりあえず、.cshrcの最初に下記の記述がありました。

switch ($TERM)  case linux:    set LANG=C ;    breaksw  case xterm:    set LANG=ja_JP.UTF-8 ;    breaksw  case jfbterm:    breaksw  default:    set LANG=ja_JP.UTF-8endsw

最初は、ここを削除するとログインでき、あるとログインできませんでしたので、ここが原因かと思いました。続いて、switchの「xterm」の分岐(puttyでxtermログインしてます)に、 set [...]

Ruby on Rails で MySQL を利用したら “No such file or directory – /tmp/mysql.sock” というエラーが・・・

昔出て解消したんだけど、備忘録。

まるまる引用!

MySQL で接続のために生成している UNIX socket のファイルが /tmp/mysql.sock にないために発生しています。 MySQL は default でこのパスにファイルを生成しますが、設定によって変更されている場合があります。この場合、明示的に設定してあげる必要があります。

   1. MySQL が UNIX socket をどこに生成しているかを確認      mysqladmin variables | grep socket

   2. config/database.yml のデータベース設定の 1 つとして UNIX socket のパスを追記(データベース名やユーザー名と同様に記述すればよい)、以下 “/var/lib/mysql/mysql.sock” だった場合の例

   3. socket: /var/lib/mysql/mysql.sock

   4. WEBrick を再起動

 

http://www.recyclon.com/faq/2005/11/ruby_on_rails_mysql_no_such_fi.html

 

[...]

Debian(etch)でのJava(5.0)とTomcatのインストール

昔は面倒だったようなーと思いつつ、Sun Javaのインストール。

Sargeじゃ無理だったけど、ライセンス体系が変わったせいで、non-freeに入ったらしい☆

というわけで、

vi /etc/apt/sources.list~ non-free を適宜追加aptitude updateaptitude install sun-java5-jdk sun-java5-demo sun-java5-source sun-java5-doc sun-java5-plugin sun-java5-fontsaptitude install tomcat5.5 tomcat5.5-admin tomcat5.5-webapps

以上完了!いやぁ、便利。etchの次のlennyでは6系になってるみたいだけど、とりあえずJavaが使えればいいレベルなのでOk。javadoc軍団がインストールに失敗したけど、あまり気にしてません。なんか問題になったら、考えよう・・・

EtchへのImageMagickのインストール(Perl Image::Magick)

MovableTypeの機能の中で、サムネイルを作る機能がある。MT3の時は、Image::Magickじゃなくて違うモジュールを使ってたような気がするけど、忘却の彼方なのでImage::Magickをインストール。

    # aptitude install perlmagick

楽ちんですな

SSH越しにWindows-Linuxで定期的にバックアップ

実家のHDDが吹っ飛んで父上様ががんばって作ったデータが吹っ飛んでしまったので、定期バックアップを取ることに。 ポイントは以下のとおり

自動実行できる 勝手に消える SSH(鍵認証)越しに行える

調べたところ、とりあえずこんな方法がみつかりました。

plink(putty)+rsync(cygwin) plink(putty)+Unison SSH越しWindows共有+ミラーソフト(FastcopyやMercuryのディスクミラーツール等)

どれにしようかな~と思ったけど、とりあえずバイナリ1つでいけそうなunisonを利用する方法にチャレンジです。unisonを利用する上で気をつける点は

サーバ側にもunisonを入れておかないと全転送となってしまう unisonのバージョンが異なると失敗する 差分アップデートではなく、同期なので、サーバ側でファイルを消すとWindows側もファイルが消える

ぐらいが大きい点ではないかなと。これを踏まえて、行うことは大まかにこんな感じで進めました。

サーバ側にunisonをインストールする サーバ側でバックアップを共有するsambaの設定を、「read only」にする。 Windows側にunisonをインストールする バッチファイルを作成し、自動起動するように(ただし、ネットワークが正常にIPを取得する時間を待つため20秒程度後に実行するように)

というわけで、詳細をメモメモ。

サーバ側にunisonをインストール ルートになって # aptitude install unison サーバ側でバックアップを共有するsambaの設定を、「read only」にする。 新しいセクションを作成する smb.confで該当セクションに以下を追加 read only = Yes Windows側にunisonをインストールする etchのunisonのバージョンは現時点で2.13.16 ダウンロードは公式(http://www.cis.upenn.edu/~bcpierce/unison/)から 古いバージョンはここからダウンロード(https://svn.cis.upenn.edu/svnroot/unison-contributed-binaries/windows/) 「unison-2.13.16-win-text.exe」を落とす 適度な場所に展開するだけ バッチファイルを作成し、自動起動するように

ダウンロードしてきたバッチファイルがうまく使えなかったので、rem行をすべて省いたものをコピペ。下記を、「sync.bat」などとしたものに保存して実行すればOK。パス・設定系は適宜変更必要。

@echo offcls ping localhost -n 20 > nul

title Unison / plink [...]

jp_JP.eucJP(locale)の追加とja_JP.utf8でのエラー対策

etchを使っていて、EUCを使いたい!と思ったら、EUCを入れてなかった・・・

そんなわけで!

% su -# dpkg-reconfigure locales→ja_JP.eucJPとja_JP.utf8にチェック(*マーク)を入れるデフォルトをUTF8に

つーわけで、さくさく完了~と思ったら・・・LANGが ja_JP.utf8の状態で

% man man・・・中略・・・/tmp/zmannGvQuP:928: warning: can’t find special character `uB3AC8′/tmp/zmannGvQuP:928: warning: can’t find special character `u9937′/tmp/zmannGvQuP:931: warning: can’t find special character `u594B’/tmp/zmannGvQuP:931: warning: can’t find special character `u03B6′/tmp/zmannGvQuP:931: warning: can’t find special character `u8A77C’/tmp/zmannGvQuP:931: warning: can’t find special character `u9866′

何が起きたのかと!調べたところ、LANGの設定を ja_JP.UTF8 ではなく ja_JP.UTF-8 にしないと(ハイフンをつける)、何かの不具合でだめらしい・・・

[...]

Tracをいれてみた

Tracを入れてみたので備忘録。赤字は任意のとこ。

aptitude install trac

Tracの大元

mkdir /home/trac

初期化

trac-admin /home/trac initenv Project Name [My Project]> プロジェクト名 Database connection string [sqlite:db/trac.db]> 【えんたー】 Repository type [svn]> 【えんたー】 Path to repository [/path/to/repos]> /home/svn Templates directory [/usr/share/trac/templates]> 【えんたー】

お試し運用

tracd –port 8000 /home/trac [...]

SSHの設定でrootログイン&パスワードログインが許可されてた!

いやぁ、ほんとまさかだと思ったよ なんで、許可してたんだろ・・・ やったとしてもすごい序盤だよなぁ

とりあえず、以下の記述を追加&変更

/etc/ssh/sshd_config

PasswordAuthentication no PermitRootLogin no

/etc/init.d/ssh reload

うん、ログインできないことを確認! デフォルトは両方yesのはずなので、明示的に絞めてやる必要があるんです・・・

ウーム こわいこわい ま、ログみたところ、ポートが変えてあるおかげでアタックは0回だけど(゚∀゚ )

スーパー牛さんパワー

会社でetch@debianを触っていて、aptitudeコマンドを失敗したんです そうすると、最後の1行に・・・

この aptitude にはスーパー牛さんパワーなどはありません。

 ・・・(・ω・)? 試しに% apt-get -h をしてみると・・・

この APT は Super Cow Powers 化されています。

・・・∑(・ω・)

というわけで、ちょっと調べたら判明しました

# apt-get moo          (__)          (oo)    /——\/   / |    ||  *  /\—/\     ~~   ~~ …."Have you mooed today?"… [...]

Raid1の復旧(ディスクの追加)

まだまだまとめきれてないけど・・・とりあえずraidの復旧を忘れてましたΣ(゚Д゚;)

# cat /proc/mdstat

Personalities : [raid1] md2 : active raid1 hda7[0]       223166848 blocks [2/1] [U_]

md1 : active raid1 hda5[0]       1461760 blocks [2/1] [U_]

md0 : active raid1 hda1[0]       19534912 blocks [2/1] [U_]

うーん、見事に全部くたばってる! 一応小さい順に復旧開始

# mdadm –manage /dev/md1 –add /dev/hdd5 # [...]