TeratermよりPuttyの方がインターフェースが好きなので、使い始めて早何年か
プライベートでも研究室でも仕事でも使っているけど、いまいちどのバージョンを使うか、とか気にしたことがなかったんです。
適当万歳!
しかし、やっぱりバージョンによっては不具合があったり(適当に古い奴落としてきたり)とか、足りないexeがあったりとかでいつも困ってました。
最近は複数環境で作業をしたり、Windows2008 R2サーバ上で仕事をすることもあり、
レジストリを極力利用しない(User権限だけで動く、設定ファイルを持ち歩ける)
という点でini対応のPuTTYがあったはず・・・と探してました。
そこで見つけたのが
ICE IV(http://ice.hotmint.com/putty/)さんのところにある、PuTTY GDI版がhit!
0.60ごった煮版が通常ですが、これより新しいものをベースにしたものみたいです。
Direct2D/DirectWrite版を入れようとしたら、DLLが足りなかったようで・・・解析する気力もないので、こちらで。
まぁいずれ7に移行したら利用させていただこう。
ちなみに利用フォントはMigMix/Migフォント(http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/)
フリーでこれは非常に助かります。Boldでも大きさが変わらず、行間狭めのMig 1Mフォントを利用します。
配色は、PuTTYのデフォルトは青が非常に見にくい・・・というわけで、
[...]

こめんと