普通に調べると、CAPS-CTRL入れ替えがでてくるが、CAPSはいらないのでいつもレジストリで潰してる。
はずが
この前、会社の作業用マシンを入れ替えてしまい、コワレタ-と話題に
普段は自分しか使わない+A横のCTRLしか使わないから気づかなかったよ・・・
というわけでメモ
下記を「caps→ctrl.reg」として保存してダブルクリック!
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout] “Scancode Map”=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00,00,00,00,00
元ネタ。解説付きで助かります。 (下記はCAPSを無効化する方法)
http://mono-11.jugem.jp/?eid=18
キーボードを「東プレ Realforce 86U」に変えたんですが、ひとつ気になる所が。 以前の日本語キーボードと違い、101配列なので「CapsLockキー」を一度押しただけでCapsLock機能がONになってしまう点。 打ち間違えの多い自分としては非常に悩ましいのでいっその事「CapsLockキー」を無効にしてまえ!と。 これだけのためにフリーソフトいれるのも嫌なんでレジストリを直接変更します。
“HKEY_LOCAL_MACHINE\ SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout\” に”Scancode Map”という名前のバイナリ値を作成。 中身を 00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,00,00,3a,00,00,00,00,00 にしてOS再起動でOK。
「.reg」ファイルを使用する場合は
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout] “Scancode Map”=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,00,00,3a,00,00,00,00,00
↑を「CapsLock_OFF.reg」とか適当な名前で保存して実行。
<かなり適当な説明> このバイナリ値は、4byte符号無し整数のDWORD値(1byteごとに逆読み)で構成されてて 00 00 00 00 , 00 00 00 00 [...]

こめんと